撮影地ご案内
風景館より 自然館より 競馬館より 企画物より 滝専より

阪神競馬場兵庫県 宝塚市駒の町1-1MAP
アクセス他阪急電鉄今津線 仁川駅 より専用地下道で5分。
入場料 200円
リンク阪神競馬場(JRA) JRA
 仁川駅より競馬場に繋がる専用の地下道を抜けると阪神競馬場のスタンドとパドックの壮大な後姿を眺めることが出来る。近未来的な建物の造りが印象的。パドックはその中にすっぽりと納まっている感じ。
 コース、スタンドは京都競馬場に比べるとぐっと小さいがそれでもスタンドを抜けると迫力十分なコースが広がる。
 競馬場以外には、子供が遊べる広いキッズガーデンやポニーに乗れるポニーリンクがあり、親子連れも多く1日十分遊べる。また季節折々の花が咲くセントウルガーデンは噴水や小川の流れとても美しい。何といっても桜花賞に合わせて咲く桜はすばらしい。
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【撮影ポイント】
 パドックは光の加減がとても難しく苦労する。コースはAコースが25mと比較的狭いので、らち沿いからでも300mmで十分前方から競走馬を捕らえることができる。冬場はゴール付近にスタンドの日陰が入り込むのでここも光の加減が難しい。返し馬で試しておくのがベスト。花の季節はセントウルガーデンへ。
京都競馬場京都府 京都市伏見区葭島渡場島町32 MAP
アクセス他京阪電鉄・淀駅下車徒歩約5分。JR・山崎駅から直通バスで約20分。阪急電鉄・水無瀬駅からバスで約20分。
入場料 200円
リンク京都競馬場(JRA) JRA
 宇治川沿いの広大な敷地に京都競馬場はある。歴史を感じさせる雄大さは阪神とはまた違った雰囲気がある。阪神競馬場はコースの内側へ入ることが出来るが、ここは大きな池があり内側には入れない。ゴール前からスタンド中央奥のパドックまで距離があり、レースごとの移動は一苦労。
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【撮影ポイント】
 パドックはオープンな雰囲気が漂う。写真は光の方向をわかっていればそれなりに撮れる。
 京都のコースはAコースで35mとカメラマン泣かせ。300mmにEXTENDERは必須アイテムとなってくる。ここは光が4コーナからゴールに向かって差すため、メインになるほど逆光がひどくなる。特に冬場はつらい。
 芝の外回りからの4コーナを抜けてくるシーンも良い。ここから400mの直線を走り抜けていく姿も魅力。