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仁川駅より競馬場に繋がる専用の地下道を抜けると阪神競馬場のスタンドとパドックの壮大な後姿を眺めることが出来る。近未来的な建物の造りが印象的。パドックはその中にすっぽりと納まっている感じ。
コース、スタンドは京都競馬場に比べるとぐっと小さいがそれでもスタンドを抜けると迫力十分なコースが広がる。
競馬場以外には、子供が遊べる広いキッズガーデンやポニーに乗れるポニーリンクがあり、親子連れも多く1日十分遊べる。また季節折々の花が咲くセントウルガーデンは噴水や小川の流れとても美しい。何といっても桜花賞に合わせて咲く桜はすばらしい。
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【撮影ポイント】
パドックは光の加減がとても難しく苦労する。コースはAコースが25mと比較的狭いので、らち沿いからでも300mmで十分前方から競走馬を捕らえることができる。冬場はゴール付近にスタンドの日陰が入り込むのでここも光の加減が難しい。返し馬で試しておくのがベスト。花の季節はセントウルガーデンへ。
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